自転車用語集

あ行 か行 さ行
た行 な行 は行
ま行 ら行 わ行

◆あ行

アーレンキー 六角形の穴が開けられたボルトを締めるためのL字型の工具。
自転車の組み立てや修理でよく使われます。
正式な名称は「ヘキサゴンレンチ」。
アウターギア チェーンホイールの一番外側に位置する大きなギアのこと。
これに対して小さいものがインナーギアです。
アウターワイヤー カンチブレーキ、センタープルブレーキの左右の本体を結ぶワイヤーのこと。
アルミ 自転車フレームによく使われる素材。
マグネシウムや亜鉛・銅・ケイ素などを混合した合金です。
インナーキャップ レーキやシフトに使われるインナーワイヤーの末端に付け、
それがほつれるのを防止します。
インナーギア フロントのギアの中でもっとも小さいチェーンホイール。
エア圧 タイヤの空気の圧力のこと。
エンドキャップ ハンドルバーの両端部分に取り付けるキャップのこと。

◆か行

カニ目レンチ ふたまたに分かれた金属棒の先端それぞれに、
短いピンが直角に生えている工具。
口径の大きなフタ上のネジを固定する場合に使われます。
ギア 前後にあるチェーンがかかる歯のこと。
グリップ ハンドルの握り部分のこと。
ゴムや樹脂で筒状に成型されており、太さ、硬さ、
パターンなどで感触が変化します。

◆さ行

サイクルコンピュータ 自転車に装着して走行速度、走行距離などを測る機械のこと。
サスペンション 車体とホイールを切り離しバネで浮かせた構造のこと。
またそのバネのこと。
サドル 乗る人が座るシートのこと。
ストローク サスペンションの作動距離のこと。
一般的にインチ単位で表されます。
スポーク ホイールを構成する部品の一つ。
金属製の細い棒状のパーツで、長さが多数あるため、
交換する際は注意が必要です。

◆た行

イヤパッチ イヤがパンクしたときに、チューブに開いた穴を防ぐために貼るゴム製のシールのこと。
初めから糊が付いているものと、専用のゴム糊をチューブに塗ってから貼るタイプがあります。
チタン 自転車フレームに使われる素材。軽くて振動吸収性に優れており、サビないのが特長です。

◆な行

ニップル スポークの先端に付いたネジのこと。
ニップル回し ニップルを回すための専用工具のこと。

◆は行

バースト タイヤが破裂すること。
ハブ ホイールの中心にある回転パーツのこと。
ピストン ディスクブレーキのパッドをローターに押し付けるために動く円筒形の部品のこと。
フレーム 自転車の骨組みになる基本構造のこと。
クロモリ・アルミ・チタン・カーボンなどが素材として使われています。
ペダル る人の足を乗せる部分と、自転車をこぐ力を受けるパーツのこと。
ホイール フレームと同様、自転車の骨組みとなる基本構造のこと。
通常のホイールは、リム・ハブ・スポーク・ニップルというパーツによって組み上げられています

◆ま行

メカニカルディスク ワイヤーを使ってピストンを動かすディスクブレーキのこと。

◆ら行

ラグ フレームに使われるパイプとパイプをつなぐ継ぎ手部分のこと。

◆わ行

ワイヤリング 細い針金を使ってパーツを固定し、緩み止めにすること。