自転車のタイプ

こんなにある!自転車のタイプ

自転車には、さまざまなタイプがあります。代表的なタイプとその特徴をまとめました。

シティサイクル
シティサイクル
  • 「軽快車」や「ママチャリ」とも呼ばれる
  • 短距離の通勤・通学や近所の移動などに適している
  • 他の車種より販売台数が圧倒的に多い
  • 両脚スタンドと1本スタンドの2種類がある
  • ハンドルは後退式と水平式がある
  • 女性がまたいで乗れるよう、フレームを後方に向かって下げた形が多い
  • 変速機が付いた車種もある
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MTB(マウンテンバイク)
MTB(マウンテンバイク)
  • 未舗装路や山道を走るためにつくられた自転車
  • 長距離のサイクリング、オフロード走行などに適している
  • 悪路を想定してつくられているため、とにかく丈夫
  • 泥づまり防止のため、泥よけは付いていない
  • 担いで移動することを想定して、軽量につくられている
  • 衝撃吸収性が高い
  • 街乗り仕様にカスタマイズされたものも登場している


ロードバイク
ロードバイク
  • ロードバイク最大の特徴となるのは、まがったドロップハンドル、細いタイヤにあります。ドロップハンドルは長い距離を走るために設計されており、疲れた時にさまざまな部分を握ることができることができます。
  • より軽量化されるように軽いパーツを利用し、軽く細いホイールやパーツ類が装着されています。
クロスバイク
クロスバイク
  • ロードバイクとMTB(マウンテンバイク)を合わせた自転車
  • 遠距離通勤、サイクリングに適している
  • ゆったり乗れる「コンフォートタイプ」と「スポーツタイプ」がある
  • タイヤサイズは700C

 

折りたたみ自転車
折りたたみ自転車
  • 車や電車で運搬できるように、折りたためる仕様
  • 持ち運んで乗るのに適している
  • 車輪寸法は16型、18型、20型が多い
  • 折りたたみ時の寸法は、大きなもので160×100×55cm前後、小さいもので60×60×40cm前後
  • 重量は10~15kgが多い
  • 変速機が付いたものもある
  • 1本スタンドが付いているものが多いが、付いていないものもある
  • ランプは付いていない
  • 前荷台または後荷台、あるいは両方が付いたものがある

 

小径車
小径車
  • 20型以下の自転車で、コンパクト車とも呼ばれる
  • 中・短距離の走行に適している
  • 車体部は折りたたみできるタイプが多い
  • ペダルのみを折りたたみできるタイプもある
  • 変速機が付いたものが多い
  • 重量は8~14kgが多い

 

電動アシスト自転車
電動アシスト自転車
  • モーターユニットによって人力を補助し、楽に走行できる自転車
  • 免許は不要
  • 発進時や低速走行時にモーターがペダルをこぐ力を軽減できる
  • バッテリーは着脱式が多く、家庭のコンセントで充電できる
  • 一般的に、フル充電で20~60kmほど走行できる

 

三人乗り自転車
三人乗り自転車
  • 車輪が低重心設計されており、高い安定性を実現
  • ふらつきを防止するサスペンション(衝撃吸収装置)付き
  • 3輪タイプ、4輪タイプもある