電動自転車のメンテナンス

メンテナンス

雨の日でも大丈夫!でも、ケアは重要です

雨の日でも大丈夫!でも、ケアは重要です

電動自転車は電力で走る乗り物です。そのため、「水には弱そう。雨の日には乗れないの?」と思う方も多いでしょう。しかし、そのようなことはありません。雨の日でも、普通の自転車と同じように乗ることができます。電動自転車の部品であるモーターユニットなどはしっかりと防水加工が施されているため、直接雨に当たることはありません。雨の日でも安心して使用できます。

しかし電気機器である以上、水分に弱いのは事実ですので、濡れないに越したことはありません。雨の日には運転を避け、濡れてしまったら水気を拭き取るケアを忘れないようにしてください。

バッテリーについて

電動自転車の心臓部であるモーターユニットは、メーカーにもよりますが3~5年で寿命を迎えます。モーターの交換は、電動自転車を取り扱っているお店、もしくはメーカーで行いましょう。自らモーターユニットを取り寄せて、自分で交換作業をするのはおすすめできません。大変難しく専門的な作業であるため、一度分解するとその状態から元に戻せなくなることが懸念されます。

電動自転車は電気機器であるため、普通の自転車よりも故障リスクが高いと言えます。また、部品も特殊で、取り寄せが難しい場合もあります。メーカーに送って修理してもらうとなると長い修理日数がかかり、出費も大きくなりがちです。できる限り修理する事態にならないよう、日頃から水に濡れたらしっかり拭くなどのこまめなメンテナンスを心掛けましょう。

2009年6月 2日 14:51