子供用自転車は定期的にチェックしましょう

子供用自転車は大人の自転車よりブレーキが柔らかくタイヤが小さいので、
ブレーキがかかりにくい場合があります。
また、大人に比べて乗っているときに振動が大きく、パーツが緩んで正しく機能しなくなってしまう場合があります。
お子様が安全に自転車に乗るためには、大人が注意して点検してあげることが重要です。
こちらでは、子供用自転車のメンテナンスのチェックポイントと保管の仕方をご説明します。
メンテナンスのチェックポイント
タイヤに充分空気が入っているか。
ネジの緩み・ガタつきはないか。
補助輪の緩み・ガタつきはないか。
サドルは適切な高さか。
ハンドルは曲がっていないか、運転しやすい位置にあるか。
フレーム、泥よけに変形はないか。
子供が指をはさむようなところはないか。
ブレーキは硬すぎないか。
ライトは点灯するか。
保管の仕方

盗難防止のため必ずカギをかけて保管します。
前輪と後輪を動かなくするために、2重ロックがお勧めです。
雨に濡れない乾燥した場所に保管します。
雨ざらし状態だと、サビが発生しやすくなり、部品が痛みやすくなります。
屋根のない場所に保管する場合はサイクルカバーをかぶせて、水分やほこりがつかないようにしましょう。
長期間保管後、再び乗る場合には、点検や調整が必要になります。
自転車屋で点検してもらいましょう。

